2010年03月11日
おしゃべりパン教室
&フレッシュ・レモンバームティー

胚芽パンとシナモンロールを作って来ました
まだまだ寒いのに、元気いっぱいのレモンバームで、
フレッシュ・ハーブティーも添えてみました。
さすが、摘みたて!とても良い香りがします。
気分を明るく高揚させたり、鎮静させるという二面性の効能(?_?)
シソ科なので、クセのない香りで、初心者にオススメかも~♪
そろそろ、時間が空くと思っていたら…ありがたいコトです
でも、なんでコメント入らなくなっちゃったのかしら…
ブログ環境設定はちゃんとなってるのに…

胚芽パンとシナモンロールを作って来ました

まだまだ寒いのに、元気いっぱいのレモンバームで、
フレッシュ・ハーブティーも添えてみました。
さすが、摘みたて!とても良い香りがします。
気分を明るく高揚させたり、鎮静させるという二面性の効能(?_?)
シソ科なので、クセのない香りで、初心者にオススメかも~♪
そろそろ、時間が空くと思っていたら…ありがたいコトです

でも、なんでコメント入らなくなっちゃったのかしら…
ブログ環境設定はちゃんとなってるのに…
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2010年02月12日
目の疲れに菊花茶
今度の日曜日、バレンタインデーが試験です…
体調は相変わらず…ですが、そんなこと言ってられません。
目の疲れに菊花茶飲んでます。菊花、枸杞子各5グラム入れてみました。

お花のハーブティー、思ったより、ずっと飲みやすいです。
菊花は、試験のストレスをやわらげ、目の疲れにも良いそうです。
立春が過ぎ季節は春を迎えました。
まだまだ寒さ厳しいですが
今から春の養生を心に留めて、肝を養わなくてはね。
体調は相変わらず…ですが、そんなこと言ってられません。
目の疲れに菊花茶飲んでます。菊花、枸杞子各5グラム入れてみました。
お花のハーブティー、思ったより、ずっと飲みやすいです。
菊花は、試験のストレスをやわらげ、目の疲れにも良いそうです。
立春が過ぎ季節は春を迎えました。
まだまだ寒さ厳しいですが
今から春の養生を心に留めて、肝を養わなくてはね。
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2009年12月22日
杏仁茶&クコで美肌tea
今朝目覚めたら、爪がひっかかる…
日曜日の薬膳講座の帰りに購入した、
杏仁茶にクコを浮かべて飲んでみました。
まさに、飲む杏仁豆腐。ほんのり甘くて温かい~♪
不老不死のクスリと言われている「クコ」有名ですが、
杏仁(アンズの種の核にある胚乳)も立派な漢方薬。
皮膚(爪も皮膚よ)を潤す効果が高いのだそうです。
杏仁茶の作り方
杏仁霜 大匙1~2杯
お湯 150cc
クコ 好きなだけ 杏仁霜は甘いので、お好みで加減してね。
それから、久々にスポンジケーキも焼いてみました。
15cmのケーキを焼くなんて、さみしいな…
最近パン教室にも通い始め、食べるのが追いつかない。
あっという間に無くなっていた頃が、懐かしい~
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2009年10月25日
ハチミツで美肌
腸を潤す蜂蜜
お肌の乾燥…気になる季節です。
化粧品で外から何とかしようと思うより、肌は身体の中で作りましょう。
ハチミツは肌の乾燥を防ぎ、咳、息切れに作用します。
また、腸を潤すのでお通じも良くなって、美肌に導きます。
はちみつ入りの化粧品を塗るより、
食べた方が美味しくて確実に吸収されます。
ケーキのお砂糖は、なるべくミネラルの多いもので。

分量はお好みで。(参考 クックパッド)
お肌の乾燥…気になる季節です。
化粧品で外から何とかしようと思うより、肌は身体の中で作りましょう。
ハチミツは肌の乾燥を防ぎ、咳、息切れに作用します。
また、腸を潤すのでお通じも良くなって、美肌に導きます。
はちみつ入りの化粧品を塗るより、
食べた方が美味しくて確実に吸収されます。
ケーキのお砂糖は、なるべくミネラルの多いもので。

分量はお好みで。(参考 クックパッド)
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2009年10月23日
豆乳のチャイ
生兵法はケガの元
自分の体調の変化が高じて、漢方を学び始めましたが、
巷に溢れる情報に踊らされ、
全くスットコドッコイの健康法を実践して来たようです。
漢方の考え方では、食べ物にも人間にも特性や働きがあり、
その時々の症状でプラスになったり、
マイナスになったりする、
という事なのです。
例えば、ひどい冷え性の私は、毎朝「生姜紅茶」を飲んでおりました。
確かに生姜は身体を温める食べ物なのですが、
身体を乾燥させる働きもあるので炎症がある時はNG!
良かれと、息子が飲めないほど辛い生姜紅茶が、炎症を招いたかも…
まぁ、そんなワケで、「豆乳のチャイ」に変えてみました。
<豆乳のチャイ>
小鍋で濃い目の紅茶を作ります。
黒砂糖、蜂蜜などでお好みの甘さに。(白砂糖はNG)
ノンホモジナイズド(出来れば)の牛乳をお好みで。
小鍋を火からおろし、牛乳の半分~同量の豆乳を入れて出来上がり。
コツは、豆乳を入れ過ぎないコト!(匂いがね…)
分量は…ワタクシテキトーなので、クックパッドなどご覧くだチャイ(^^ゞ
自分の体調の変化が高じて、漢方を学び始めましたが、
巷に溢れる情報に踊らされ、
全くスットコドッコイの健康法を実践して来たようです。
漢方の考え方では、食べ物にも人間にも特性や働きがあり、
その時々の症状でプラスになったり、
マイナスになったりする、
という事なのです。
例えば、ひどい冷え性の私は、毎朝「生姜紅茶」を飲んでおりました。
確かに生姜は身体を温める食べ物なのですが、
身体を乾燥させる働きもあるので炎症がある時はNG!
良かれと、息子が飲めないほど辛い生姜紅茶が、炎症を招いたかも…
まぁ、そんなワケで、「豆乳のチャイ」に変えてみました。
<豆乳のチャイ>
小鍋で濃い目の紅茶を作ります。
黒砂糖、蜂蜜などでお好みの甘さに。(白砂糖はNG)
ノンホモジナイズド(出来れば)の牛乳をお好みで。
小鍋を火からおろし、牛乳の半分~同量の豆乳を入れて出来上がり。
コツは、豆乳を入れ過ぎないコト!(匂いがね…)
分量は…ワタクシテキトーなので、クックパッドなどご覧くだチャイ(^^ゞ
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2009年10月11日
困った菜ラーメン
小松菜ラーメン
先週、台風の心配やら、緊張したやらで、今朝は口唇の炎症が
カラダの中で熱を持っているせいか、スープ系を身体が求めています。

小松菜、マイタケ、海苔にネギたっぷりラーメンと餃子で夕食。
身体の冷えを摂り、気持を沈めます。
心身ともに解毒(小松菜、舞茸)されましょう~

先週、台風の心配やら、緊張したやらで、今朝は口唇の炎症が

カラダの中で熱を持っているせいか、スープ系を身体が求めています。

小松菜、マイタケ、海苔にネギたっぷりラーメンと餃子で夕食。
身体の冷えを摂り、気持を沈めます。
心身ともに解毒(小松菜、舞茸)されましょう~

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2009年10月10日
野菜スープ
身体が喜ぶ身近な薬膳

薬膳と言うと、クコとか松の実とか、特別な物たと思っていました。
実は、日頃食卓に登る食材も立派な薬膳だと知りました。
そこで、「人参・椎茸・かぶの葉」のスープです。
人参は血を補い目の乾燥、かすみ、視力低下に良い、そうです。
シイタケは解毒、免疫向上効果も高いんですよね~
お出汁は昆布で、自然塩・養生醤油だけの味付け。
自家製の全粒粉入り「くるみパン」と頂きました。
身体の中から温まりましたよ。
生姜は身体を温めるのですが、皮膚を乾燥させることもある(by影山先生)
との事なので、口唇が炎症しているので、
生姜紅茶は、しばらくお休みです。(生姜入れ過ぎたかも…)(^^ゞ

薬膳と言うと、クコとか松の実とか、特別な物たと思っていました。
実は、日頃食卓に登る食材も立派な薬膳だと知りました。
そこで、「人参・椎茸・かぶの葉」のスープです。
人参は血を補い目の乾燥、かすみ、視力低下に良い、そうです。
シイタケは解毒、免疫向上効果も高いんですよね~
お出汁は昆布で、自然塩・養生醤油だけの味付け。
自家製の全粒粉入り「くるみパン」と頂きました。
身体の中から温まりましたよ。
生姜は身体を温めるのですが、皮膚を乾燥させることもある(by影山先生)
との事なので、口唇が炎症しているので、
生姜紅茶は、しばらくお休みです。(生姜入れ過ぎたかも…)(^^ゞ
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2009年10月07日
漢方刑事
漢方と民間療法の違い

漢方と民間療法(おばあちゃんの知恵的な)って、何処が違うか?
なんとなく同じだと思っていませんか。ワタシもそうでした。
民間療法(民間薬)は、効果があると伝承されてきた煎じ薬などですが、
誰が飲んでも効くこともあるし、効かない事もある。副作用も少ない。
げんのしょうこ、はぶ茶など単体で使用し、素人でもカンタンに手に入ります。
梅肉エキスも、まさに民間療法ですね。(コレ、良いカンジです。続けます。)
しかーし、漢方薬は違います。
病人から自覚症状、身体に表れている症状など、
徹底的に洗い出し(分析し)証拠を集めをして行く、まさに漢方刑事!
漢方の理論に照らし合わせて、ほとんどが多味(複数)で処方されるのです。
「証に合った漢方は10分で効いて来る。
3日飲んで効果を感じないなら、
いくら飲んでも効かない。」
と、先生言い切ってました。

漢方と民間療法(おばあちゃんの知恵的な)って、何処が違うか?
なんとなく同じだと思っていませんか。ワタシもそうでした。
民間療法(民間薬)は、効果があると伝承されてきた煎じ薬などですが、
誰が飲んでも効くこともあるし、効かない事もある。副作用も少ない。
げんのしょうこ、はぶ茶など単体で使用し、素人でもカンタンに手に入ります。
梅肉エキスも、まさに民間療法ですね。(コレ、良いカンジです。続けます。)
しかーし、漢方薬は違います。
病人から自覚症状、身体に表れている症状など、
徹底的に洗い出し(分析し)証拠を集めをして行く、まさに漢方刑事!
漢方の理論に照らし合わせて、ほとんどが多味(複数)で処方されるのです。
「証に合った漢方は10分で効いて来る。
3日飲んで効果を感じないなら、
いくら飲んでも効かない。」
と、先生言い切ってました。
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2009年10月06日
漢方を学ぶ
未病のプロ、漢方を学ぶ

40歳を境に体調の著しい変化に襲われ早10年余り。
その間、内科、循環器、脳神経内科、脳神経内、婦人科etc.
あらゆる外来を受診し、CT撮るも異常なく中医師にも通いました…
大病や手術はしないものの、いつも体調不良。
そんなワタシは、「未病のプロ」
自分の身体の主治医になりたくて、漢方を学び始めました。
漢方とは、身体と心、全体のバランスをみて病気にならないようにする、
自然哲学にもとずく、まさに2千年に及ぶ先人の知恵と経験の賜物です。
なにせ、漢方も薬膳も自分の体で試せるので、
しっかり勉強して、まずは自分の身体で実験してみます。
薬膳料理も作ってみま~す。

40歳を境に体調の著しい変化に襲われ早10年余り。
その間、内科、循環器、脳神経内科、脳神経内、婦人科etc.
あらゆる外来を受診し、CT撮るも異常なく中医師にも通いました…
大病や手術はしないものの、いつも体調不良。
そんなワタシは、「未病のプロ」
自分の身体の主治医になりたくて、漢方を学び始めました。
漢方とは、身体と心、全体のバランスをみて病気にならないようにする、
自然哲学にもとずく、まさに2千年に及ぶ先人の知恵と経験の賜物です。
なにせ、漢方も薬膳も自分の体で試せるので、
しっかり勉強して、まずは自分の身体で実験してみます。
薬膳料理も作ってみま~す。
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2009年07月16日
アンチエイジング~ かぼちゃ de スイーツ
美肌&老化防止スイーツ
ビタミンC、ベーターカロテンなど、
ビタミン・ミネラルいっぱいのおカボチャん。
美味しいかな…と思ったら、ハズレ…
「やっちまったなぁー」と思った時に

「カボチャ・カスタードクリーム」
タマゴ・お砂糖・牛乳・小麦粉で作ったカスタードクリームに、
蒸したカボチャを粗くツブシテ混ぜるだけ~





プリンの型に入れて冷やせば、
「やわらか
かぼちゃプリン」
かぼちゃに含まれるビタミンCは加熱に強いのが特徴で、
抗酸化作用がより期待できる食材です。
β-カロテンは、抗酸化作用が強く、
老化やがんから細胞を守ります。
又、からだの中で必要に応じて、ビタミンAにかわり、
皮膚や粘膜、免疫機能の健康維持にはたらきます。
豊富に含まれるビタミンEはがん予防やボケ防止に有効です。
ミネラル、特に亜鉛やカリウムが豊富なので、
高血圧症には最適な食材です。
ボケ防止にも…比較的ビタミンB群が少ないので、
タマゴと一緒にとるとB2も同時に摂取できますよ。

ただし!
カロリーも高めですので、食べ過ぎにご注意を…

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2009年07月04日
カラダに良い油
カラダに良い油

講座での質問の続きで~す。
「TVで宣伝している”特保の油”って、
身体に良いんですか?」という声もありました。
私としては、特定保健食品でも油に変わりはない。
と思って、油はなるべく控えるようにしていますが、
使用する時は、オリーブオイルを使っています。
オメガ3系の脂肪酸を摂る為には、ナッツ類、亜麻仁など、
フラックスシードで摂るようにしています。
大手メーカーの食用油は、昔ながらの圧搾法ではなく、
多量の化学物質や水素を用いて抽出され、
高温にさらされ有害物が生じると言われています。
油に含まれる トランス型脂肪は、
活性酸素(細胞を傷つけ老化する)や
アレルギーの原因になるとも指摘されています。
欧米では食用油のトランス脂肪酸含有量の上限値は、
0.1%で、それを超えるものは販売禁止ですが、
現在国内で市販されている大手メーカーのトランス脂肪酸
は、だいたい1~2.4%ぐらいとの報告があります。
食べた物が体内で吸収された後、
どんな変化をして行くのかは、数か月~数年の
実験データだけで、証明できるものでは無いと思います。
良いも悪いも背中合わせですし、
余り気にし過ぎたら、食べる物が無くなってしまいますが、
最終的に、どんな物でも選ぶのは自分自身の判断です。
自分や家族の健康を守るには、
長い間食べられてきた食の歴史の中で
安全安心と言われているものを出来る範囲で、
バランス良く食べる事が賢明ではないでしょうか。
オメガ3系脂肪酸・オメガ6系脂肪酸のお話は次回に。

講座での質問の続きで~す。
「TVで宣伝している”特保の油”って、
身体に良いんですか?」という声もありました。
私としては、特定保健食品でも油に変わりはない。
と思って、油はなるべく控えるようにしていますが、
使用する時は、オリーブオイルを使っています。
オメガ3系の脂肪酸を摂る為には、ナッツ類、亜麻仁など、
フラックスシードで摂るようにしています。

大手メーカーの食用油は、昔ながらの圧搾法ではなく、
多量の化学物質や水素を用いて抽出され、
高温にさらされ有害物が生じると言われています。
油に含まれる トランス型脂肪は、
活性酸素(細胞を傷つけ老化する)や
アレルギーの原因になるとも指摘されています。
欧米では食用油のトランス脂肪酸含有量の上限値は、
0.1%で、それを超えるものは販売禁止ですが、
現在国内で市販されている大手メーカーのトランス脂肪酸
は、だいたい1~2.4%ぐらいとの報告があります。

食べた物が体内で吸収された後、
どんな変化をして行くのかは、数か月~数年の
実験データだけで、証明できるものでは無いと思います。
良いも悪いも背中合わせですし、
余り気にし過ぎたら、食べる物が無くなってしまいますが、
最終的に、どんな物でも選ぶのは自分自身の判断です。
自分や家族の健康を守るには、
長い間食べられてきた食の歴史の中で
安全安心と言われているものを出来る範囲で、
バランス良く食べる事が賢明ではないでしょうか。
オメガ3系脂肪酸・オメガ6系脂肪酸のお話は次回に。
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